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2008年12月27日
慶応義塾大学合格対策のための英語基礎勉強法 その2
効率的な復習法と問題集の使い方について説明します。
まず、効率的な復習法です
皆さんは復習をする時どんなやり方で復習されていますか?
例えば、前日に問題集の1ページから20ページをやったとします。当然翌日は1~20ページの復習をすると思います。
そして、次は21~40ページをやって、また次の日に21~40ページの復習をすると思います。
でも、ここでもっと記憶に残る復習方法を提唱したいと思います。
それは、毎日1ページ目から復習するということです
どういうことかというと
21~40ページまでやった翌日も1~40ページまで復習、41~60ページまでやった日は1~60まで、61~80までやれば1~80まで…
つまり、毎日1ページ目から復習をしようというわけです。
無理だ、そんな時間はないと思われるかもしれません。
しかし、一度やったところは案外早く進むものです。
何度も何度もやっていれば、自然と頭の中に残るようになりますし、何度もやったところはそう時間をかける必要もないからです。
これに慣れてくれば物凄いスピードで参考書を回せるようになりますよ!
特に基礎の段階の英文法、英単語はこれを徹底させることをお勧めします。
日本史、世界史にも非常に効果を発揮します。
2度目以降は極端に時間をかける必要はありません。
3度目以降ならなおさらです。
毎日1ページ目から復習するといっても、理解しているところは飛ばしても構いません。わからないところだけを集中して何度も読み返せばいいのです。
分からないところはマーカーで色をつけて、目立つようにしておきましょう。そして、分からないところの周辺を含めて、毎日毎日何度も復習します。
こうすると驚くほど記憶が定着します
特に歴史科目などは絶大な効果を発揮します。もちろん英語もそうすべきです。
次に、効率的な問題集の使い方です。
皆さんは問題集をどのように活用されているでしょうか?
普通は問題集に答えを書き込んだりはしませんよね? 何度も解きなおすために、答えを書き込んだりはしないと思います。
しかし、私は問題集に全て答えを書き込むことを提案します
大学入試レベルでは全て暗記です。問題集の問題が何度も繰り返されて出題されるのだから、その答えを全て覚えてしまうというのは実はとても効率的なことです。
大学入試NEW英語頻出問題総演習
(を例にとってみると、空欄のところに正解の語句を書き込んでしまって、その文章ごと覚えてしまえばいいんです。覚えることによって、構文も身につくし、英作文対策にもなります。
答えを書き込むなんてとんでもないと思うかもしれませんが、暗記というのは本当に重要ですよ。
これがわからないとなかなか成績はあがりません。
それに、答えを書き込めば何度も復習するのに時間がかからず効率的に勉強が進むのです。
暗記といってももちろん何も考えないで空欄を埋めればいいわけではありませんよ。きちんと解説を読んで、理解した後に書き込んで、何度も何度も復習して覚えましょうということです。
そこを勘違いしないようにしてくださいね
この方法は慶応義塾大学に限らずどこの大学合格対策にもつながる方法です♪
日本史は、近現代重視のところが多いので、近現代を毎日この方法で復習するとかなり効果があります。
山川の教科書と
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をやると必ず慶応義塾大学でも高得点が期待できます。
Posted by 慶応義塾大学合格 at 16:31
│慶応義塾大学合格のための英語基礎勉強法

